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アトピー性皮膚炎やアレルギーがある子の部屋作り

アトピー性皮膚炎などアレルギーがある子の場合、部屋の環境を整えることも大切です。ダニはアレルゲンの1つで、アレルギー疾患の症状の悪化につながります。ダニを減らす、ダニが繁殖しにくい部屋作りは、アレルギー対策にもなるのです。では、一体どのようにすれば良いのでしょうか?


ダニは食べ物のカスや人のフケやアカ、カビ、ホコリなどをエサにします。こういったエサをためないよう、掃除をこまめにしたいものです。また、畳やカーペット、布製のソファなどはホコリがたまりやすく、ダニがとても好む場所です。

理想はフローリングで、カーペットをひかないことです。なるべくカーペットは減らすようにしましょう。無理な場合は、こまめに掃除するように心掛けましょう。またソファは布製をやめて革製か合皮製にするか、カバーをこまめに洗濯するようにしましょう。

そして、ダニは温度と湿度が高い環境をとても好みます。室温25度以上、湿度70%以上というのが一番繁殖しやすい環境です。温度、湿度を上げすぎないように工夫しましょう。温湿度計でチェックするようにしたいですね。

湿度、温度を上げないようにするためには、換気をよくすることが大切です。部屋を閉め切っているとどうしても湿度が上がりやすくなりますので、定期的に換気するようにしましょう。また、料理をしているときも湿度が上がりますので、換気扇を回したり、窓を開けましょう。

また、意外にダニの住みかになりやすいのが、ぬいぐるみやクッションです。こまめに洗濯するようにしましょう。

掃除をこまめにしていても、物がたくさんあるとどうしてもホコリがたまりやすくなってしまいます。できるだけすっきりした部屋にすることがアレルギーがある子のアレルギー対策には大切です。

また、暖房器具にも注意しましょう。ファンヒーターなどはどうしてもホコリを舞い上げてしまいます。床暖房やオイルヒーター、パネルヒーターなどホコリが舞わない暖房器具を使う方が良いですね。

夏場にエアコンを使うことが多くなりますが、エアコンを使う時にも注意が必要です。夏のエアコンは暑い空気を冷やすため、内部で水滴がたまりやすいです。そのため、内部で湿気が多くなりカビが繁殖しやすくなっています。できれば、エアコンを使い終わった後は15分ほど送風にし、乾燥させてからエアコンを切るようにすると、カビが繁殖しにくくなります。

また、エアコンのフィルターにホコリがとても溜まりやすいので、できれば2週間に1回フィルターを掃除するようにしましょう。

他にも、空気清浄機を利用するのもアレルギー、ハウスダスト対策にもなりますよ。

ダニを完全に除去することはできませんが、掃除と換気をこまめにし、部屋に置くものをちょっと工夫することでかなり減らすことができます。すっきりきれいな部屋作りがアレルギー対策の1つにもなるのです。

■まとめ■
〇ダニはアレルゲンの1つ。できるだけ減らすことがアレルギー対策になる。
〇ダニは室温25度以上、湿度70%以上を好む。
〇こまめな掃除、換気が大切。
〇理想はフローリング。カーペットは減らす。
〇ソファは革製か合皮製に。
〇ぬいぐるみやクッションはこまめに洗う。
〇暖房器具はホコリが舞い上がらないオイルヒーター、床暖房、パネルヒーターが良い。
〇エアコンはカビ繁殖防止に使い終わった後、15分ほど送風運転で乾燥させると良い。
〇エアコンのフィルターは2週間に1回は掃除する。
〇空気清浄機を利用する。






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| アトピー性皮膚炎について | 06:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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