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卵・小麦アレルギーでも大丈夫なお好み焼き


Okonomi-yaki (Osaka Style Cabbage Pancake) 大阪風お好み焼き / naotakem


離乳食が進み、つかみ食べができるようになってきたら、できるだけつかみ食べをさせる方が良いと言われます。それは、自分で手に取り、つかみ食べをすることで、指先を使う練習になったり、食べることへの意欲、好奇心を満たすことができるからです。しっかりつかみ食べをした子は、スプーンを使うのが上手になるとも言われています。


だから、つかみ食べをどんどんさせてあげたいものです。そのため、できるだけ手づかみしやすい食べ物を用意するとグチャグチャにならず、片付けも楽になるし、助かります。

手づかみさせしやすい食べ物として、よくオススメされるものの1つにお好み焼きがあります。お好み焼きだと生地の中に野菜もたくさん入れることができるし、栄養も取りやすくて、その上、つかみ食べしやすい、とてもすぐれものの食べ物なんです。

でも、卵や小麦アレルギーの場合、お好み焼きは食べさせれませんよね。それでとても役に立ったのが、米粉でつくられたお好み焼き粉です。

オタフクの「1歳からのお好み焼き粉」は、米粉で作られており、7大アレルゲン(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)が使われていません。原材料は、うるち米(広島県産)、でんぷん、食塩、昆布粉末、カツオエキスパウダーで、化学調味料は使われていません。

私はよく、「1歳からのお好み焼き粉」と水を溶いて、その中に野菜(キャベツ、玉ねぎ、人参など)をレンジでチンして柔らかく火を通したものを加え、フライパンかホットプレートの上に1口大の大きさにのせ、細かく切った豚肉を上にのせて焼きます。乳アレルギーでないならば、この上にチーズをのせても、美味しくなりますし、栄養価も高くなるのでおすすめです。

ソースは、オタフクの「1歳からのお好みソース」を使うことが多いです。ソースなしでも食べてくれる時期はソースなしで食べさせていたのですが、大きくなって、親と同じものを食べたがるようになると、ソースもかけたがるようになったので、その時は娘だけ「1歳からのお好みソース」を使います。

オタフク「1歳からのお好みソース」も7大アレルゲン(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)が使われていません。また、塩分も少ないので使いやすいソースです。

この「1歳からのお好み焼き粉」で作ったお好み焼きは、さすがに米粉で作られているだけあって、とてももちもちして、柔らかいです。子供にも食べやすいです。

手づかみ食べの時期が過ぎても、お好み焼きは、野菜をいっぱい中に入れることができるので、野菜嫌いな子でも野菜を取ることができ、かなり助かるメニューの1つです(^^)




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