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アレルギーなどで処方された塗り薬の正しい塗り方は?

アトピーなどアレルギーの症状がある場合、塗り薬を処方されることが良くありますよね。正しい塗り薬の使い方をご存じですか?正しい塗り方をマスターしましょう。


まず、塗り薬を使うときは、肌を清潔にします。汚れたまま薬を塗ると、菌が入ってしまって、症状が悪化することもあります。

汚れていたり、汗をかいているならば、拭き取ったり、洗い流すなどしてまず綺麗にします。薬をつけるママの手も綺麗に洗っておくのが基本です。

次に使う分量を出します。この時、必ず指や手の平に取るようにしましょう。患部に直接出してつけたりしないようにしましょう。直接つけると、薬の容器の中に雑菌が入ってしまいます。

使う量ですが、だいたい約2センチ、人差し指の第一関節くらいの量で大人の手の平2枚分に塗り広げるくらいが目安です。塗り終わると、少しテカっとした感じになるくらいですね。薄く塗り広げましょう。(場所によっても異なりますので、お医者さんに確認しておきましょう)

手や顔、体など場所によって薬の吸収率は違ってきます。特に顔は皮膚が薄いので吸収率も良くなるので、体と同じだけの量を塗ると強すぎる場合もあります。薬は決められた場所に決められた量を使うようにしましょう。

もし広い範囲に塗る場合は、先に手の甲に薬を出してから、少しずつ指で取って塗ると塗りやすくなります。薄く均一に伸ばすようにしましょう。強くこすると刺激になってしまいます。

背中などの広い範囲に塗る場合は手の平を使い、手足や顔は指の腹を使うと塗りやすくなります。その時、円を描くようにして塗ると、すばやく広げることができるのでこすらずに済みます。

たくさんの量を使ったからといって、効果が上がったり、早く治ったりするわけではありません。かえって悪化する場合もあります。適量をしっかり守って塗ることが大切です。





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| アレルギーについて | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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