赤ちゃんから3歳までの子育てお悩み解決サイト

初めての子育てで悩んでいるママの悩みを解決。「笑顔で子育て」を応援します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

子供の場面緘黙で悩んでいる方へ

場面緘黙というのは、お家では普通に話すことができるのに、学校や幼稚園など特定の状況で話せない症状です。お家ではぺらぺらおしゃべりなので、人見知りや内弁慶と勘違いされやすいし、親もそう思いやすいです。人見知りや内弁慶だと少し時間がたつと慣れて話せるのですが、場面緘黙の場合、長期に渡って話せない状況が続きます。


子供も、話したいのに話せない、話しかけられないため、困っていても助けをだせないこと多いですし、親も心配になりますよね。
しかも、場面緘黙ということ自体が一般的に認知されていないので、ただの人見知りや内弁慶、成長すれば大丈夫、心配ないと思われやすいです。

でも、話せない症状が続くと、それが自分自身もそうですし、周りもそう認識するので、「〇〇ちゃん(君)は話さない」という風に定着してしまいます。
そうなると、余計に話せなくなりますし、話せば周りが驚いたり、反応が大きくなるので、ますます話しづらくなるようです。

だから、早期対応、早期支援が大切なんです。

場面緘黙の本はいくつか出版されていますが、正直あまり多くありません。場面緘黙というタイトルではありませんが、私自身が読んでとても良かったと思った本があります。
それは、
「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス
という本です。

この本の中数ページに場面緘黙についての記述があります。この本は子育ての中での大切なことについて書かれているのですが、いろいろ見つめ直させてくれる本でした。

この本で気づかせてくれたことを心掛けていると、子供自身がかなり落ち着き、場面緘黙の症状も少しずつ良くなってきています。

場面緘黙の情報はかなり少ないので、場面緘黙のお子さんをお持ちの方はどうすれば良いのか困ってしまう人も多いと思います。
この本(「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス)は場面緘黙という言葉がタイトルにないので、場面緘黙のお子さんをお持ちの方も知らないかもしれないので、紹介しました。

参考にしてみて下さいね。
関連記事


| 子育てコラム | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sleepbaby31.blog.fc2.com/tb.php/142-b2d50f18

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。