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赤ちゃんの睡眠サイクルと夜中に起きることの関係

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という2種類の睡眠状態があります。レム睡眠とは、眠りが浅い状態です。体は眠っていますが、脳は起きている状態なのです。一方ノンレム睡眠は、体も脳も深く眠っている状態です。この2つの状態を睡眠中は交互に繰り返しているのです。


このレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルは、大人と赤ちゃん、子供では異なります。大人は90分のサイクルですが、赤ちゃんは60分、2歳から5歳の子供で60分から80分ほどです。赤ちゃんは大人に比べてサイクルがとても短いのが特徴です。

赤ちゃんが大人と違って長時間眠ることが難しいのは、このサイクルが短いせいで、眠りの浅いレム睡眠が頻繁に訪れてしまうためです。この眠りの浅いレム睡眠の時に、赤ちゃんが自分の力で眠りに戻ることができないと、しっかりと目が覚めてしまうことになり、結果何度も夜中に起きることになります。

レム睡眠の時というのは、声をあげたり、身体を動かしたりしやすいです。そのために隣で眠っているママは、目が覚めてしまったと勘違いしやすいです。この時に、起きてしまったと思い、抱き上げたり、あやしたりしてすぐに反応することを繰り返してしまうと、赤ちゃんは自分の力で再び眠ることができなくなります。

その繰り返しにより、眠りに戻れない癖がついてしまうのです。そうなると赤ちゃんは夜中に何度も起きるようになってしまうので、まずは、本当に目覚めたのかどうか様子を見るということが大切になってきます。

睡眠のサイクルを理解し、本当に目が覚めたのかどうか様子を見ることが、赤ちゃんが再び自分の力で眠りにつくことができる手助けになりますよ(^^)




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| 睡眠の悩み | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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