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食事日誌の意味と書き方について


コクヨのツインリングノート / yto

食物アレルギーかどうかの判断というのはとても難しいものです。食物アレルギーというのは、食べてすぐに症状がでるとは限らず、食べてから6~8時間後にでたり、1、2日後に出たりする場合もあります。そうなると、一体どの食べ物が原因なのかとても分かりづらいです。


また、血液検査で陽性であるからといって、必ずしもアレルギー症状が出るとは限りません。また陰性であってもアレルギー症状が出る場合もあるため、検査結果で判断することができません。

一体何が原因であるかどうかを知るためには、実際に食べた後の様子から見ていくことが必要となります。記録しておくと、何が原因なのか判断しやすくなります。

アレルギーの疑いがある場合や、アレルギーを持っているならば、食事日誌をつけるようにしましょう。原因を知ることが大切です。食事日誌があると、お医者さんも判断しやすくなります。

では、どのようなことを書けばよいのでしょうか。細かく書けば書くほど、判断しやすくなります。しかし、あまり細かく書くようにすると負担になり、続けにくくなってしまう場合もあります。まずは、必ず書いておくべきことを優先すると良いでしょう。

必ず書いておくと良いことは、「食べた時間」「食べた物(メニューでなく、1つ1つの材料)」「気になる症状」です。この3つのことは書くようにしましょう。

それに加えて、できれば使った調味料、加工品の場合は成分名まで、外出記録(外遊び、お出掛け)、便の状態、体調、機嫌、肌の状態を書くと良いです。

ただ、食事日誌の内容はお医者さんによって指導があるかもしれません。その場合は、その指示に従って書くようにしましょう。

食事日誌をつけるのは大変ではありますが、食事日誌があると症状と食べ物の関連性や変化も分かってくるので、原因を特定しやすくなります。それに、書くことにより食生活の把握や改善にも役に立ちます。

大変ですが、アレルギーの疑いがあるならば、アレルギーがあるならば、がんばって食事日誌をつけるようにしましょう(^^)

■まとめ■
〇食物アレルギーの原因の食べ物は血液検査だけでは分からない
〇食事日誌をつけることで、原因が分かりやすくなる
〇食事日誌には少なくとも「食べた時間」「食べた物(メニューでなく、1つ1つの素材)」「気になる症状」の3つは書くようにする
〇記録できるなら細かく調味料、加工品の場合は成分名まで、外出記録(外遊び、お出掛け)、便の状態、体調、機嫌、肌の状態を書くとさらに良い


私はこれに食事日誌を書いています(^^)はじめはノートに書いていたのですが、見返す時に探しにくくて困っていました。これだと1日1ページなので見返す時もとても分かりやすくて気に入っています。



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