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牛乳アレルギーの場合、代わりに何を食べるの?使えるの?


Milk and cooky / Salim Virji

食物アレルギーの原因の食べ物が特定されたら、基本的にはその食べ物を取らないようにしていきます(程度や期間などはお医者さんの判断によります)。除去する場合、栄養不足にならないように代わりのものをしっかり取るなどして工夫しなければいけません。では、牛乳アレルギーの場合、一体代わりに何を食べることができ、また何が料理で使えるのでしょうか?


牛乳アレルギーの場合は、まず除かなければいけないものは、牛乳、そして牛乳を含んだ加工食品です。

具体的には、ヨーグルト、チーズ、バター、生クリーム、全粉乳、脱脂粉乳、一般の調整粉乳、練乳、乳酸菌飲料(ヤクルト・ジョア・カルピスなど)、はっ酵乳、アイスクリーム、プリン、パン、パン粉、乳糖、洋菓子類の一部(チョコレートなど)、バターや乳製品を使用した調味料(コンソメの素、カレールウ、シチューのルウなど)、クリームシチュー、グラタン、ポタージュスープ、ピザなどがあります。

その他に、カゼインとホエイには注意が必要です。これらは、牛乳に含まれる成分ですので、食物アレルギーの原因となります。これには例えば、ハムやソーセージ、ベーコンにカゼインが、クッキーなどにホエイが使われていることが多いです。

また、まぎらわしいものとして、乳化剤、乳酸カルシウム、乳酸ナトリウム、乳酸菌があります。これらは牛乳を含んでいません。乳という字がついていますので、分かりづらいですが、食べることができます。

牛乳にはカルシウムが多く含んでいますので、牛乳アレルギーで牛乳を取れない場合は、他の食べ物で積極的にカルシウムを補うようにしてあげましょう。それは、例えば、アレルギー用ミルクや豆乳、小松菜などの青菜、小魚、桜エビ、ひじきなどの海藻類があります。

また、料理する時にも工夫が必要です。例えば、クリームシチューを作る場合はクリームシチューのルウの代わりにすりおろしたいもや片栗粉などのでんぷんでとろみをつけたり、アレルギー用ルウを使って作ると良いですね。

ホワイトソースを作るなら、バターの代わりにサラダ油やアレルギー用のマーガリンと小麦粉、そしてアレルギー用のミルクを使うと作ることができます。

洋菓子にも牛乳を使うものが多いのですが、その場合は、アレルギー用のミルクや、豆乳、ココナッツミルクを代わりに使うと良いでしょう。

意外なものに牛乳が使われている場合がありますので、加工品を買う時は表示をチェックして確かめましょう(^^)

■まとめ■
〇除去するもの 牛乳と牛乳を含むもの(ヨーグルト、チーズ、バター、生クリーム、全粉乳、脱脂粉乳、一般の調整粉乳、練乳、乳酸菌飲料乳酸菌飲料(ヤクルト・ジョア・カルピスなど)、はっ酵乳、アイスクリーム、プリン、パン、パン粉、乳糖、洋菓子類の一部(チョコレートなど)、バターや乳製品を使用した調味料(コンソメの素、カレールウ、シチューのルウなど)、クリームシチュー、グラタン、ポタージュスープ、ピザなど)
〇カゼイン、ホエイも牛乳成分なので注意(ハム、ソーセージ、ベーコンにカゼイン、クッキーなどにホエイ)
〇まぎらわしいものとして、乳化剤、乳酸カルシウム、乳酸ナトリウム、乳酸菌が(これらは食べられる)
〇カルシウム不足を補うものとして、アレルギー用ミルクや豆乳、小松菜などの青菜、小魚、桜エビ、ひじきなどの海藻類などがある
〇ルウの代わりにすりおろしたイモや片栗粉を代用。手作りのホワイトソースはサラダ油やアレルギー用マーガリンに小麦粉とアレルギー用粉ミルクで代用。洋菓子には、アレルギー用ミルク、豆乳、ココナッツミルクで代用。
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| 食物アレルギーについて | 06:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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