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食物アレルギーの経過と付き合い方


晩御飯を食べる / yto

食物アレルギーは、赤ちゃんの10人に1人はなります。そのため、食物アレルギーの子は0歳が一番多いです。しかし、食物アレルギーは成長と共に治りやすいものです。特に3大アレルゲンと言われる「卵、牛乳、小麦」は3歳の時には約半数が、6歳ぐらいには約80パーセントの子供が食べられるようになります。


食物アレルギーとなる原因の食べ物はいろいろあるのですが、「卵、牛乳、小麦」に関しては特に成長と共に治りやすいです。一方、エビやカニなどの甲殻類、果物、魚類、ピーナッツ、そばなどは、なかなか耐性化しにくいため、治りにくいので注意が必要です。

食物アレルギーは成長とともに治ることが多い為、定期的(6か月~12か月)に検査をして経過を見ていきます。検査の結果を見ながら、食物の除去具合や薬を調整していきます。

また食物アレルギーとの上手な付き合い方ですが、まずはお医者さんの指示、アドバイスに従いましょう。

食物アレルギーの治療の基本は原因となる食べ物の除去となります。しかし、その食べ物の除去も必要最小限というのが基本となっています。そして、代わりに他の食べ物から栄養をしっかり取るようにします。赤ちゃん、子供の成長の妨げにならないよう、栄養不足や栄養の偏りに気をつけましょう。

また、原因の食べ物がどんなものに含まれているのかを知り、加工食品の場合は原材料の表示をチェックしましょう。

保育園などの集団生活を送る場合は、給食の問題もありますので、食物アレルギーの診断書・指示書を提出するようにしましょう。園によって、給食でアレルギーの対応ができないこともあります。その場合は、お弁当を持たせることになります。

その他にも薬が必要な場合は、しっかりと飲ませ方を伝えましょう。そして、アレルギーが起こった時の対応の仕方もしっかり伝えておきましょう。

食物アレルギーは成長と共にアレルギー症状が改善されたり、治ることが多いので、お医者さんの指示のもと、しっかりと経過を見て対応していくことが大切です。

■まとめ■
〇赤ちゃんの10人に1人が食物アレルギーになるが、3歳の時には約半数が、6歳ぐらいには約8割の子供が食べられるようになる
〇定期的(半年から1年)に検査をして経過をチェックする
〇自己判断せず、お医者さんの指示に従う
〇原因の食べ物の除去は必要最小限に代わりに他の食べ物から栄養をしっかり取る
〇原材料をチェックする
〇保育園など集団生活を送る場合は、食物アレルギーの診断書・指示書を提出し、対応の仕方を伝えておく
〇給食が対応できない場合は、お弁当持参







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| 食物アレルギーについて | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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