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アトピー性皮膚炎の治療とは?

アトピー性皮膚炎の場合、一体どのような治療を行うのでしょうか?


アトピー性皮膚炎の治療というのは、主に3つあります。1つは「スキンケア」、2つ目は「薬物療法」、3つ目は「アレルゲンと悪化因子の除去」です。この3つを柱にして治療に取り組みます。

では、具体的にどういった治療なのか説明していきましょう。

まず「スキンケア」について。「スキンケア」はアトピー性皮膚炎を改善させるためには欠かせません。それは、アトピー性皮膚炎の場合、皮膚がとても乾燥しやすく、バリア機能が低下している場合が多いのです。バリア機能が低下しているとかゆみも起こりやすいですし、そのためにかきむしったりもしてしまいます。

皮膚のバリア機能が低下していると刺激にも弱くなり、アレルゲンが侵入しやすくなり、悪化しやすくなってしまいますので、しっかりと「スキンケア」をする必要があるのです。

具体的には皮膚を清潔に保つことと保湿をしっかりしていきます。例えば清潔に保つためには、「皮膚についた汗や汚れはできるだけ早く洗い流す」「毎日入浴、シャワーでしっかり洗い流す」「強くこすったりしない(拭くときはタオルで押さえるようにする)」「入浴時は高い温度を避ける(かゆくなるため)」「石鹸を使うときはよく泡立てて使う」などがあります。

また、保湿は1日こまめに保湿します。特に入浴した後はできるだけ早く(なるべく5分以内に)保湿剤を塗り、水分が蒸発するのを防ぎます。

その他にも「スキンケア」のために、かきむしり防止で爪を短く切ることも大切です。

2つ目の「薬物療法」というのは、アトピー性皮膚炎の炎症を抑えるためや強いかゆみを抑えるために行います。アトピー性皮膚炎の炎症を抑えるためにはステロイド剤が使われ、強いかゆみを抑えるためには抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤が使われます。これらは症状に応じて使います。

3つ目の「アレルゲンと悪化因子の除去」というのは、アレルギー反応を起こすきっかけとなるアレルゲンと悪化をさせる要因をできるだけ身の回りから除きます。そのためにはまず何がアレルゲンとなっているのかを調べることが必要となります。

アレルゲンは年齢により変わっていきます。一般的には赤ちゃんの時期は主なアレルゲンとして食べ物があり、2歳以上になるとダニも多くなります。

悪化因子としては、汗や乾燥、汚れ、皮膚のかきむしり、細菌、紫外線、化学物質、衣類、石鹸やシャンプー、エアコンの風、化学物質などがあります。この悪化因子も年齢や体質によっても変わります。

アトピー性皮膚炎の治療はこれら3つのことを主に行い、改善していきます。症状にもよるのですが、症状が軽ければ「スキンケア」を十分行うだけでも落ち着きます。特に子供のアトピー性皮膚炎の7~8割は軽症と言われています。赤ちゃん、子供がアトピー性皮膚炎だとママも辛く思うときもありますが、改善することができますので、しっかり治療をしていきましょう(^^)

■まとめ■
〇アトピー性皮膚炎の治療法は3つ「スキンケア」、「薬物療法」、「アレルゲンと悪化因子の除去」
〇「スキンケア」は、清潔と保湿
〇「薬物療法」は、アトピー性皮膚炎の炎症を抑えるステロイド剤と、強いかゆみを抑える抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤を症状に応じて使う
〇「アレルゲンと悪化因子の除去」は、アレルギーを起こす原因となるアレルゲンや刺激により悪化する要因となるものを身の回りから取り除く
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| アトピー性皮膚炎について | 06:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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