赤ちゃんから3歳までの子育てお悩み解決サイト

初めての子育てで悩んでいるママの悩みを解決。「笑顔で子育て」を応援します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

風疹が大流行!予防接種はお早めに。

昨年、西日本で流行した風疹ですが、現在は関東で流行しています。



風疹はウィルスによって、患者の咳やくしゃみなどから感染します。風疹の症状は発熱、リンパ節の腫れ、全身の赤い発疹などです。

この風疹の怖い所は、妊娠初期に風疹にかかってしまうと、胎児も感染してしまうところです。産まれてくる赤ちゃんに影響もあり、難聴や心疾患、発達遅れなどの障害が出る恐れがあります。

風疹の予防接種は、妊娠中は受けることができません。妊娠を考えているならば、妊娠する前にできるだけ早く予防接種していたいものです。

特に、23~33歳の女性と34歳以上の男性はワクチン接種率が低いそうなので注意してください。1979年4月2日~1990年4月1日に生また人は、ちょうど風疹のワクチンが個別接種の時期でした。そのため、ワクチン接種率が低くなっているそうです。

また、34歳以上の男性(1979年4月1日以前に生まれ)の場合、子供の時に風疹ワクチンの定期接種の機会がありませんでした。そのため、ワクチン接種率がとても低くなっています。そのため、旦那さんが当てはまっているならば、注意を促してあげたいですね。

今年も大流行するようなので、気を付けて下さいね。
関連記事


| 子育てニュース | 06:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sleepbaby31.blog.fc2.com/tb.php/90-48a79c6a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。