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アトピー性皮膚炎のスキンケアはどうするの?

アトピー性皮膚炎の子の肌というのは、炎症が起きていたり、乾燥していたりして皮膚のバリア機能が低下している場合が多いです。バリア機能が低下していると、そこからアレルゲンが入ってきやすくなり、侵入しやすくなってしまいます。そのため、しっかりとスキンケアすることが症状の改善を促し、悪化を防ぎます。では、スキンケアとは一体どのようにすれば良いのでしょうか?



白色ワセリンいろいろ / yto


アトピー性皮膚のスキンケアの基本は「清潔と保湿」です。保湿も大切なのですが、まずは汚れを落とし、清潔にするようにしましょう。汗や空気中のホコリやチリ、ダニ、食べ物のカスなどがついたままでいると、皮膚が刺激されますし、アレルゲンが侵入してしまったりします。

まずはできるだけ清潔に保つように心がけましょう。具体的には、汚れたらせっけんで洗い流すのが基本です。ただ注意点があります。それは洗いすぎです。洗いすぎてしまうと、必要な皮脂まで洗い流してしまうのです。

夏などは汗もたくさんかきますし、1日に何度かシャワーすることもありますが、その場合はせっけんを使うのは1日1回だけにし、後はシャワーでさっと洗い流すくらいにしておきましょう。

そして大事なのが保湿。洗った後には必ず保湿をするようにしましょう。洗った後は水分が蒸発しやすいので、できれば3分から5分以内には保湿剤を塗ってあげるようにしましょう。

洗った後以外にもできるだけこまめに保湿してあげることが大切です。例えば朝起きて着替える時や、おむつ替えの時などのタイミングで保湿するのも良いですよ。できるだけこまめに保湿することがポイントです。

スキンケアで使う保湿剤ですが、いろいろありますよね。病院で処方されるものとしては、ワセリンや亜鉛化軟膏、ビーソフテンローション、ヒルドイドローションン・ソフトなどがあります。また市販でも刺激の少ないアトピー性皮膚炎の子でも使えるものがあります。保湿剤は肌に合ったものを使うのが大切です。

私の娘は、今はビーソフテンローションとプロペト(白色ワセリン)、馬油を使っています。尊馬油は無添加でアトピーのお肌にも刺激が少ないですし、伸びもよくてとても塗りやすく、その上しっかり保湿してくれるので気に入っています。

■まとめ■
〇スキンケアの決め手は「清潔と保湿」
〇まずは汚れたら洗い流すのが基本
〇ただし、洗いすぎには注意
〇そして保湿。洗ったら3分から5分以内に保湿しよう
〇保湿はできるだけこまめにするのがポイント
〇保湿剤は肌に合ったものを使う


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| アトピー性皮膚炎について | 06:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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