赤ちゃんから3歳までの子育てお悩み解決サイト

初めての子育てで悩んでいるママの悩みを解決。「笑顔で子育て」を応援します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アトピー性皮膚炎の検査とは?


(229/365) Daily injection / Sarah G...


アトピー性皮膚炎と診断され、アレルゲンをはっきりさせた方が良い場合や症状がなかなか改善されず、悪化している場合、血液検査や皮膚テストが行われます。これらの検査は一体どういう検査なのでしょうか?


血液検査では、アトピー素因の強さやアレルゲン(アレルギーを起こす原因)を調べることができます。ただ低月齢の場合、検査結果が正確にでないことがあります。そのため、赤ちゃんの場合は早くても4、5か月以上になってから検査します。

アトピー素因が強い場合、体に異物が入ってくると、IGE抗体や好酸球をたくさん作ります。そのため、このIGE抗体や好酸球がどれくらいあるかを調べることで、アトピー素因が強いかどうかが分かります。また、卵や牛乳、小麦やダニなど特定のアレルゲンに対するIGE抗体がどれくらいあるのかも調べることができるので、アレルゲンになる可能性があるものを知ることができます。

皮膚テストには、プリックテスト、スクラッチテスト、パッチテストがあります。だいたい赤ちゃんの場合はこの中でもプリックテストが行われることが多いです。

皮膚テストのプリックテストというのは、腕などに針で軽くひっかいて傷をつけ、そこにアレルゲンのエキスを1摘たらしてどのくらい反応がでるのかを調べます。

この皮膚テスト、プリックテストは全ての病院で行っているわけではありません。よくある検査対象のものとしては、ダニやハウスダスト、卵白、卵黄、牛乳、大豆、米、小麦、犬、猫、真菌類などがあります。

血液検査や皮膚テストの検査結果は、実は絶対ではありません。検査結果では陽性だったから必ずアレルギー症状を起こすというわけではありませんし、数値が高かったからといって、必ずしも症状が重いというわけはないのです。そのため、検査結果はあくまで目安、参考程度と考えておきましょう。

■まとめ■
〇血液検査では、アトピー素因の強さやアレルゲン(アレルギーを起こす原因)を調べることができる
〇皮膚テストには、プリックテスト、スクラッチテスト、パッチテストがある
〇皮膚テストよくある検査対象のものとしては、ダニやハウスダスト、卵白、卵黄、牛乳、大豆、米、小麦、犬、猫、真菌類などがある
〇血液検査や皮膚テストの検査結果は、絶対ではない。
関連記事


| アトピー性皮膚炎について | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sleepbaby31.blog.fc2.com/tb.php/95-bd86bd26

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。